ミャンマーの国土は日本の約1.8倍、その中に8つの地域があり、地域ごとに気候も異なり、取れる作物や調理に使用する調味料、味付けも異なる。

大都市ヤンゴンでは、市場や屋台、ショッピングモール内のフードコート、そして高級レストランなど、各所で地元料理が味わえる。

また、外国料理が充実しているものヤンゴンの特徴。

日本食レストランも、ヤンゴンには大小各種合わせて、100軒以上あるとも言われている。

ファストフード店までも進出してきており、外食に困ることはない。

屋台・フードコート

街中や市場の屋台では手軽に地元料理が楽しめる(ただし衛生面の注意は必要)。

大型ショッピングモールには必ずと言っていいほど、フードコートが設置されている。

ショッピングモールは、綺麗で清潔。

モール内を歩いてみて、食べたいものを探すのもいいだろう。

代表的な麺料理モヒンガー(スープは主にナマズなどの魚からダシをとっている)などは、ガイドブックなどでも紹介されており、外国人にも人気。

ファーストフード

ヤンゴン市内では、日本人にもお馴染みのKFCやロッテリアを見かけることも多い。

たいていはショッピングモールや大型スーパーに併設されている。

コンビニの競争の激化にともない、各店が設けているイートインコーナーが、若者のファーストフード的な存在として定着。

レストラン

ヤンゴンでは、地元ミャンマー料理のみならず、日本食をはじめ各国料理が楽しめる。

日本同様の味を楽しめる居酒屋などは、日本人のみならず、裕福なミャンマー人にも人気。

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