第4回  ミャンマーの「食」 ファーストフード店について(Dream Job Myanmar)

みなさんこんにちは!

ミャンマーは雨季がそろそろ終了しそうな予感です。

雨季が終わると、ミャンマーにおける「冬」の季節になるようですが、なぜか日差しがとても眩しく、毎日汗だくになるくらい暑いです。

さて、前回は「ミャンマーの食事情」に関してお伝えしましたが、今回は「ミャンマーにおけるミャンマー料理以外の食事情」に関してお伝えしていきたいと思います。

“ミャンマーって、ミャンマーの料理以外何か食べれるの?“

“食事が合わなかったとき…、ちょっと不安だな。”

こういう不安は、ミャンマーだけではなく、海外に行くとどうしても出てきますよね?

そんな皆さん、大丈夫です!!

ミャンマーには、各国の料理を食べられる店が多く立ち並んでいます。

もちろん、お馴染みのファーストフード店も!

また、日本食に関してはかなりの数の店舗が展開されています。

まず、ミャンマーの若者に人気で、いつもにぎわっているのは「KFC」。

そう、ケンタッキーです。

ミャンマーでマックを見ることはないですが、KFCとロッテリアは街中でよく見かけます。

ショッピングモールや大型スーパーには、どちらかが併設されていることが多いようです。

日本と違う風景、それはKFC内でもお弁当を食べている人がいることです。

(もしかすると、私が行ったときたまたま見ただけかもしれませんが。。。)

ミャンマー人はほとんどの人が「お揃いなの?」と思う、銀色のお弁当箱を持っており、ランチにはお弁当を持参する人も多いです。

KFCでお弁当とチキンをシェアしながら食べる、これもミャンマーっぽいな~と私が感じる一面ではありました。

また、ミャンマーの人が好きな食べ物の上位に「Hot Pot」があります。

お鍋ですね!

会社でご飯に行こう!となると、みんな「Hot Pot」「BBQ」と言います。

最近は、台湾式のお鍋が多く進出しており、同じ区画でも3~4軒のHot Pot を見る機会もあります。

こんな風に、ミャンマーの人たちも進出しているお店で食事をする機会が増えています。

海外からの進出企業が増え、それに伴い各国の食事を楽しめる機会も増え、ミャンマーの人々も多くの食文化に触れる機会が増えつつあります。

まさに食文化も現在進行形で発展中ということを感じます。

では日本食はどうかというと、金額は各店によって異なりますが、比較的日本よりも安い金額、もしくは同等の金額で食べることができます。

日本食レストランについては、次回お伝えしたいと思います。

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