【ミャンマーでの食事】ローカル料理編 ~ミャンマーで働く日本人コラム(Dream Job Myanmar)~

今回は、ミャンマーのリアルな食事情についてお届けします。

※本記事は、あくまで筆者個人の視点に基づいた情報となります。

私がミャンマーで生活していて、普段食べているミャンマー料理を中心にご紹介します。

■モヒンガー

伝統的なミャンマー料理で、主にナマズなどの魚からダシをとったスープで食べる麺料理です。

多くのミャンマー人が好んで良く食べています。

通常は屋台で食べる料理なので、日本人にとっては衛生面などを心配して避ける方や、味もやや独特なため日本人の中では好き嫌いが分かれます。

私は何店舗で食べた上でお気に入りの店を見つけ、今も良く食べています。

お値段はだいたい500チャットで、何と50円程度です。

※以前高級ホテルのモヒンガー(10USD!)も食べましたが、私は500チャットの方が好きでした・・・


■麺料理

ミャンマーはモヒンガー以外にも麺料理の種類も豊富で、代表的なものとしてはシャンカオスエ(シャン州の麺料理)、マンダレーミーシャイ(マンダレーの麺料理)、オーノーカオスエ(ココナッツミルクを使ったスープの麺料理)などがあります。

お値段は1,000チャット程なので、100円程度で食べることができます。

日本のラーメンほどのボリュームはないため、私の場合は朝食として食べることが多いです。


■米料理

米料理というより、ミャンマー人はとにかくお米(タミン)が大好きです。

うちのスタッフも、毎日お米+おかずをランチボックスに入れて持参してきており、おかずを皆でシェアするのがミャンマースタイルです。

私は持参はしていないため、お昼にお米とおかずを外の屋台で買って、皆のシェアスタイルに交ざって食べています。

これはスパイシーだとか、これはどうやって調理しているとか、味はどうだとか、シェアスタイルによってランチを食べながらコミュニケーションが生まれるのは良いなあと思います。

屋台で買うお米は量によって金額が決まり、普通盛が200チャット(約20円)、大盛りが300チャット(約30円)といったところで、おかずは一品500チャット(約50円)なので、1人1,000チャット(約100円)あれば十分かと思います。

このスタイルとは別にお米料理がいくつかあります。

代表的なものは、タミンジョウ(炒飯)、タミンバウン(あんかけご飯)があります。

これはこれで美味しいのですが、ミャンマー人の中ではハイカロリー、値段もやや上がるため日常的に食べる料理という感じではなさそうです。

とはいえお値段は、1,500~2,000チャット(150円~200円)あたりです。

私は、これを夜ご飯にすることが多いです。


■特別編

その他ジャンルとしては、HotPot(鍋)はミャンマー人の中で大人気ですし、お酒を飲む場合にはBBQスタイル(日本の焼き鳥屋感覚?)のお店にいくこともあり、ミャンマー人向けのお店は1人1,000円以内で済むお店がほとんどかと思います。

まとめると、

朝食・・・麺料理

昼食・・・お米+おかず

(間食)・・・モヒンガー

夕食・・・米料理

というのが、私のミャンマー料理フルコースです。

以上、今回はミャンマー料理を中心に話しましたが、もちろん日本人同士で日本食を食べることもありますし(ランチ500円前後、ディナー+お酒1,000~2,000円)、中華、タイ料理、インド料理を含めた近隣国の料理を食べることもあります。

まずは、ミャンマー料理フルコースにチャレンジすることをおススメします!

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