第3回 ミャンマーの「食」について(Dream Job Myanmar)

生活していく中で一番気になるもの、たくさんありますよね。

その中でも私たちが生活できるのか一番熟考するもの、それは「衣」「食」「住」だと思います。

前回の記事では、自分自身がミャンマーに来て感じたこと、変化をお伝えいたしましたが、今回は生活において欠かすことのできない「食」に関してお伝えしたいと思います。

みなさん、ミャンマーでは何が食べれるのか、またミャンマーにいる人々はどんな料理を食べているのか、きっと気になりますよね!

私自身、ミャンマーに来る前まではアジアに住んだ経験なく、本当に食生活は耐えられるのか…と不安に感じていました。

実際に約1か月半生活してみて感じる部分は、以下の2点になります。

① ミャンマーでは地域によって使うもの・味付けは違い、色々な種類の食を試すことができる。

② 日本料理も含め、多くの国の食事をとることができる。

今回は、ミャンマーの食に関してという点で、①に関してお伝えします!

ミャンマーでは地域によって使うもの・味付けは違い、色々な種類の食を試すことができる。

ミャンマーの国土は日本の約1.8倍あり、その中に8つの地域があります。

地域ごとに気候も変化し、取れる作物や調理に使用する調味料、味付けも異なります。

ミャンマーの南の方(ヤンゴン市あたり)に関しては、どちらかというと油を多く使用した料理が多いように感じます。

私は毎日歩いてオフィスに向かいますが、その際に市場を通っています。

市場には、毎日多くの肉・魚・野菜・フルーツが立ち並んでいます。基本的には、その日の食材をその日の朝に市場で調達している人が多いようです。

●市場ではフルーツなど、みなさん、几帳面に並べています。

市場の並びには屋台も多くあり、朝から屋台で食事をとっている人、屋台で朝ご飯を買っている人を良く見かけます。

屋台では、少し塩気の効いたホットケーキのようなもの、揚げドーナッツのようなもの、肉まんのようなもの、揚げ春巻きやアンコを春巻きの皮で揚げたようなもの…etc.をよく見かけます。

●毎朝、この風景をよく見かけます。いい香りが漂っています。

また、ヤンゴンでは(主にはミャンマーでは)伝統的な麺料理「モヒンガー」の屋台も多くあり、朝からモヒンガーを食べている人も多いようです。

モヒンガーは、主にナマズなどの魚からダシをとったスープで食べる麺料理です。

少し油っぽく味もやや独特なため、日本人の中では好き嫌いが分かれます。

また、ミャンマーの北の方(カチン州など)に関しては、気候が涼しくなる時期もあるということで、野菜をふんだんに使用した料理や油を少なめに使用した料理が多いようです。

私自身まだ各州に訪れてはいませんが、ヤンゴン市内でミャンマー料理を食べる際には、カチン料理やシャン料理を好んで食べています。味付けとしては、辛めのものが多い印象です。

(これは嗜好によると思いますが、私はサッパリとしたものが好きなため)

南・北関係なく言えるミャンマーの食事情は、「米(タミン)」の一人当たりの摂取量が世界の中でも上位であるということです。

ミャンマー人は、とにかくお米が大好きです!

私のオフィスでは、それぞれお弁当を持ってくるかランチボックスを頼みますが、私が一番驚いたことは、お昼1食でお茶碗2杯分くらいのご飯をみんなが食べているということです。

基本的にスプーン1杯のおかずでご飯4~5口分くらい食べているイメージです。

そして更に驚いたのは、お米に炒飯(タミンジョ)をのせて、お米onお米で食べるということです。

また、モヒンガーやシャンヌードルなど、ご飯と麺を同時に食べる人も多く、こんなに炭水化物を取っているのに、なぜこんなにスリムな人が多いのか…、不思議で仕方ありません(笑)。

つらつらと思うままに書いてしまいましたが、総合すると、好みの違いだけで、ミャンマー料理は複数種類楽しむことができる!ということです。

もちろん、屋台になってくると衛生面など不安はあると思いますが、州ごとの料理を楽しむことができるレストランもありますので、そういったところから徐々にいろんなものを楽しめると思います。

私の一番のおすすめは「シャンヌードル」です!

そこまで脂っこくなく、少しピリ辛で、日本人好みの味だと思います。

ぜひ、一度お試しください!

初めて露店で食べたシャンヌードルです。

色んなお店がありますが、私はオフィス近くのこのシャンヌードルが大好きです!

次回は、「②日本料理も含め、多くの国の食事をとることができる」についてお伝えします。

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