【ヤンゴンでの日本人コミュニティ】 ~ミャンマーで働く日本人コラム(Dream Job Myanmar)~

「ミャンマーにおける日本人コミュニティ」

2017年お正月は皆様はどの様に過ごされましたでしょうか?

日本が恋しくなるこの時期の今回、ミャンマーで仕事をする上で、アフター5、週末の過ごし方に関わる日本人コミュニティ事情についてご紹介します。

ミャンマーの在留邦人数は、外務省発表では1,367人(2014年12月現在)となっており、ここ数年で大幅に増えていますが、タイやシンガポールなどと比べるとまだまだ日本人が多いとは言えません。

そのような状況からも、日本人同士の結びつきは非常に強く、コミュニティも人数が少ないながらに活発に活動しています。

日本人向けフリーペーパーにコミュニティ情報も掲載されているため、知り合いがいなくともコンタクトを取れますし、一定数の知り合いができると、自然と新しいコミュニティへのお誘いをいただくケースも増えてきます。

以下、カテゴリーごとにどのようなコミュニティがあるかご紹介します。

■スポーツ、趣味カテゴリー

共通の趣味やスポーツの繋がりにより集まるコミュニティです。

野球、サッカー、ラグビー、バスケット等、メジャースポーツはすでにコミュニティがありますし、もしなければ自分で作ってしまえば立ち上げメンバーになれるのもミャンマーの特徴かと思います。

このカテゴリーの良い点としては、単純に楽しめてストレス解消になるのはもちろんですが、チームスポーツの場合には日本人チームとして、現地のミャンマー人チームや他国チームとの対戦を通じて、異文化交流の機会にもなることです。

本格的に活動しているスポーツは、ASEAN内での大会等で海外遠征もしています。空手や剣道、将棋など、日本ならではの文化をミャンマーで広めるきっかけにすることもできます。

■同窓会、都道府県人会カテゴリー

こちらも出身者が多い大学、都道府県人会はすでに存在していますが、新たなコミュニティが続々とできつつあるのが現在のミャンマーの特徴です。

このカテゴリーの活動としては、一般的には定例の食事会・飲み会を通じて交流を深めていますが、中には「大学対抗ゴルフコンペ」などスポーツとの組み合わせによる活動もあります。

また大学関係者・行政関係者のミャンマー視察・出張時に、現地にあるコミュニティと交流をするケースもあります。

ミャンマーに進出しているという時点で限られた日本人となるため、ミャンマーにいながらにして日本にいた時には関わるきっかけがなかったような方々と交流するきっかけにもなります。

■ビジネスカテゴリー

やはり現地で仕事をしている日本人にとっては、仕事上のネットワークを構築することは重要です。

このカテゴリーは、ビジネスにフォーカスして情報交換を行なうコミュニティです。

同じ業界の集まりから、起業家向けコミュニティ、ネットワーキングも目的とした勉強会・情報交換会などが存在しています。ミャンマーに進出してきている日本人として、共通の悩みや課題を抱えることが多いため、このような場が課題解決に繋がる貴重なコミュニティとなります。

以上、カテゴリーごとにご紹介しましたが、現地に滞在している感覚としては、現在のミャンマーは日本人同士のネットワークは築きやすい規模であるかと思います。

これらのコミュニティ内での関係はもちろん、コミュニティ内での関係から新たな人の紹介などもあり、日本人同士でお互いに助け合いながらミャンマー生活を送っています。

自ら飛び込んでいけば、日本人ネットワークは自然と広がっていきますので、ミャンマーで生活をする上ではこの点は安心して滞在できるかと思います。

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