カンボジアの人材紹介会社カムアップジョブの代表今(こん)氏に伺いました。

カンボジアの人材紹介会社カムアップジョブの代表今(こん)氏に伺いました。

●カンボジアで働くということについてお聞かせください。

2013年経済成長率7.3%。

急成長するASEANマーケットの中でも、最も早い経済成長を遂げている国です。

平均年齢23歳のカンボジアは、日本の平均年齢44歳と比べると21歳も若い世代で構成されています。

また、2010年から2020年までで人口が18%増加すると言われており、今後の市場拡大が期待できます。

日系企業の例では、東南アジア最大のイオンモールが今年7月にオープンしたばかりです。

意外かもしれませんが、既にモール内にはWATAMI、銀だこ、吉野家などの有名日系企業が入っています。

来年には、東横インがオープンするなど活気づいている市場です。

従来日本人が持つ、一般的なイメージである地雷・内戦・貧困というものとは、かけ離れている生活が首都プノンペンの日常です。

そんな高度経済成長期のカンボジアで働くことは、閉塞感があると言われている日本人にとっては非常に可能性あふれる存在(場)になると考えています。

20~30代の若い世代の日本人が多く活躍しているのが現状です。

●企業の求める人材とは?

英語が日常会話より話せて、未経験でも意欲のある方。

というのがよく言われる応募要件です。

他国に比べると、まだ募集要件のハードルがあまり高くないのが特長です。

その分、給与も比較するとまだ高くはないのですが、最初から高い役職を任せてもらえるケースも多いと言えます。

責任ある経験を積むことで、国と企業が発展した時に良いポジションを築けることと思います。

また、特定の職務経験があれば、強みを活かして応募することが可能です。

ちなみにビジネスビザも空港で25ドル払えば、学歴などは関係なくどんな方でも5~10分ほどで取得できるので心配はいりません。

●これから(カンボジアで)働く人にアドバイスをお願いいたします。

カンボジアで就職する、という選択肢はまだ大多数には至っていませんが、その分チャンスがあると考えています。

多くの方が目をつけていないうちに、勇気を持って飛び込むことで自身の成長と濃い経験を積むことができると思います。

もし可能であれば首都プノンペンに一度来てみて頂ければ、きっと発展の仕方や活気に驚くことと思います。

●御社のサービスについてお聞かせください。

 

弊社はカンボジアに特化した人材紹介企業です。

社員数は日本人・中国人・カンボジア人で合計30名おり、社員規模がカンボジア国内で最も多い人材会社となっております。

現地に根付いた最大手企業だからこそ提供できる、日本人向けの求人情報もたくさんご紹介が可能です。

現在は、不動産投資/仲介・アパレル店舗の店長・旅行代理店・営業職・経理・飲食店・弁護士・歯医者・リサイクルショップ店長・食品卸会社・検品会社・保育士など、様々な職種や業種のお仕事があります。

まずは一度、スカイプにて面談をさせて頂き、カンボジアの仕事情報や生活面についてもお伝えできればと思います。

少しでも「カンボジアも面白そうだな」と感じられた方は、お気軽にスカイプでお話をすることができれば幸いです。

チャレンジしてみたい方と、急成長するカンボジア市場をお繋ぎすることで、他では得られない経験とキャリアを掴んでいただければと願っています。

カムアップジョブ(TAGジョブセンター)のウェブサイト

(インタビュー’14年9月)

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