【マレーシア情報】新型コロナウイルスについて(2021年4月の動向)

4月におけるマレーシアの新型コロナウイルス対策を、「ワクチン接種」「規制事項」「日本人が留意する内容」に分けて、主なトピックを最新情報から順に記載しました。

日本からマレーシアへの入国、マレーシアから日本への出国に関しても注意すべき内容があります。細心の注意をして、必要な書類の準備を行ってください。

ワクチン接種について

アストラ製ワクチン 希望者のみに接種へ-2021/04/29

カイリ・ジャマルディン科学技術・イノベーション相兼ワクチン接種プログラム調整担当相は4月28日、英医薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウィルス向けワクチンを希望者のみに接種すると発表。

アストラ製ワクチン 希望者のみに接種へ-2021/04/29

国内充填のシノバック製ワクチン、医薬当局が緊急承認-2021/04/24

薬物管理局(DCA)は4月23日に行われたミーティングで、新型コロナウイルス対策に使用する中国・シノバック製ワクチンを緊急登録を承認することで合意。

国内充填のシノバック製ワクチン、医薬当局が緊急承認-2021/04/24

第2フェーズが開始 ワクチン接種プログラム-2021/04/20

COVID-19ワクチン供給特別委員会(JKJAV)は4月19日より、国家ワクチンプログラム第2フェーズが開始。
「第2グループ」は、60歳以上の高齢者、慢性疾患に罹っている高リスク者(心臓病、肥満、糖尿病、高血圧)、障害者(OKUカード所持者)。

第2フェーズが開始 ワクチン接種プログラム-2021/04/20

中国製ワクチン・シノバック 高齢者向けに接種へ-2021/04/13

カイリ・ジャマルディン科学技術・イノベーション相(ワクチン接種プログラム調整担当相)は4月12日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)のワクチンを高齢者向けに投与すると発表。

中国製ワクチン・シノバック 高齢者向けに接種へ-2021/04/13

人的資源相 従業員のワクチン接種休暇を容認-2021/04/12

サラヴァナン人的資源相は4月10日、各企業が従業員にワクチン接種休暇を付与することを認めると述べた。

人的資源相 従業員のワクチン接種休暇を容認-2021/04/12

政府 ワクチン接種の義務化を検討へ-2021/04/12

カイリ・ジャマルディン科学技術・イノベーション相(ワクチン接種プログラム調整担当相)は4月9日、ワクチン接種を義務化することを9月に検討する可能性を指摘。

政府 ワクチン接種の義務化を検討へ-2021/04/12

ワクチン接種の2期目 7州1地域で19日から-2021/04/06

カイリ・ジャマルディン科学技術・イノベーション相(ワクチン接種プログラム調整担当相)は4月5日、ワクチン接種の2期目を7州1地域で19日から開始すると述べた。
7州1地域はクダ、マラッカ、ペナン、パハン、トレンガヌ、サバ、サラワクの各州と連邦直轄区ラブアン島。クアラルンプールなど他の州と地域では17日から開始される。

ワクチン接種の2期目 7州1地域で19日から-2021/04/06

医薬当局、アストラ製ワクチンを緊急承認-2021/04/04

医薬品管理局(DCA)は4月3日、英医薬大手アストラゼネカ製新型コロナウイルス対策ワクチンの緊急承認を行った。

医薬当局、アストラ製ワクチンを緊急承認-2021/04/04

ワクチン接種2期目の開始日を前倒し-2021/04/02

アダム・ババ保健相は4月1日、ワクチン接種2期目の開始日を前倒して4月17日から開始すると述べた。

ワクチン接種2期目の開始日を前倒し-2021/04/02

首相 ワクチン接種の完了で海外渡航も許可へ-2021/04/02

ムヒディン首相は4月1日、新型コロナウィルスの2回のワクチン接種が終了すれば、国内外の移動が可能になると述べた。ただ、接種証明書を持参する必要。
国内ではワクチンを接種した人に対しては警察の許可なしに州や地区の移動を可能にしたい方針

首相 ワクチン接種の完了で海外渡航も許可へ-2021/04/02

各規制について

5月17日まで延長された各地域の制限詳細-2021/04/27

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月27日、首都圏などに発令されている「条件付き活動制限令(CMCO)」を5月17日まで延長すると発表。「回復のための活動制限令(RMCO)」の地域も同日まで延長。

【速報】5月17日まで延長された各地域の制限詳細-2021/04/27

首都圏などのCMCO、5月17日まで延長-2021/04/27

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月27日17時からの記者会見で、これまで「条件付き活動制限令(CMCO)」が発令されていたクアラルンプール、セランゴール州、ジョホール州、ペナン州、サバ州とサラワク州の地域について、制限令を更に2週間延長すると発表。5月17日までとなる(サラワク州は5月17日まで)。

【速報】首都圏などのCMCO、5月17日まで延長-2021/04/27

インドからの入国制限措置を導入=政府-2021/04/27

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月26日、二重変異株が発生したインドからの外国人入国者の制限を28日から導入すると発表した。インド全土からのフライトや船便と乗り継ぎ便での入国者が対象となる。また、マレーシアからインドへのフライトにも制限が課せられる。

インドからの入国制限措置を導入=政府-2021/04/27

サラワク州 CMCOを5月10日まで延長-2021/04/26

サラワク州災害管理委員会(SDMC)は4月24日、同州に発令されている「条件付き活動制限令(CMCO)」を5月10日まで延長すると発表。再び2週間延長。

サラワク州 CMCOを5月10日まで延長-2021/04/26

一部バザールの営業時間が延長-2021/04/23

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月23日午後の会見で、ラマダンに関わる行事への変更事項について告知。

一部バザールの営業時間が延長-2021/04/23

ジョホールとクランタンの学校にEMCO-2021/04/23

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月22日、ジョホール州とクランタン州の学校に「強化された活動制限令(EMCO)」を発令すると発表した。期間はいずれも23日から5月6日まで。

ジョホールとクランタンの学校にEMCO-2021/04/23

クランタン州のMCO 全州に拡大-2021/04/22

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月21日、クランタン州3郡に22日から活動制限令(MCO)を29日まで発令すると発表。

クランタン州のMCO 全州に拡大-2021/04/22

週末の州跨ぎ移動 制限要項が明らかに-2021/04/22

アクリル・サニ国家警察副長官は、金曜日から日曜日における仕事等のための州間移動の制限について明らかにした。この規則は4月23日から導入。

週末の州跨ぎ移動 制限要項が明らかに-2021/04/22

週末の州越え移動は原則禁止に 感染者増加で-2021/04/20

マレーシア国家警察のアクリル・サニ副長官は4月19日夜、一部を除き禁止されている州越え移動制限を強化すると述べた。

週末の州越え移動は原則禁止に 感染者増加で-2021/04/20

国内3州の一部にEMCO発令-2021/04/18

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月17日、国内各地で局地的な新型コロナウイルスの感染爆発がみられることから、サラワク州、クランタン州、サバ州のそれぞれ一部地域に「強化された活動制限令(EMCO)」を施行すると発表。

国内3州の一部にEMCO発令-2021/04/18

保健相 ハリラヤ時の州間移動の許可延期を提案-2021/04/16

アダム・ババ保健相は4月15日、5月中旬の断食明け大祭(ハリラヤ)時の州間の移動許可を延期するよう提案。

保健相 ハリラヤ時の州間移動の許可延期を提案-2021/04/16

首都圏などのCMCO、4月28日まで延長

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月12日の記者会見で、これまで「条件付き活動制限令(CMCO)」が発令されていたクアラルンプールと5州(スランゴール州、ジョホール州、ペナン州、クランタン州、サラワク州)について更に2週間延長すると発表。

【速報】首都圏などのCMCO、4月28日まで延長

ラマダン期間、飲食店は朝6時まで営業可

イスマイル・サブリ上級相兼国防相は4月12日の記者会見で、ラマダン期間、飲食店は朝6時まで営業可能となると発表。

【速報】ラマダン期間、飲食店は朝6時まで営業可

サラワク州 CMCOを26日まで延長-2021/04/09

サラワク州災害管理委員会は4月8日、同州に発令されている「条件付き活動制限令(CMCO)」を26日まで延長すると発表。

サラワク州 CMCOを26日まで延長-2021/04/09

日本人が留意する内容

出発前手続きの詳細が変更=5月1日より-2021/04/30

マレーシアに向かう出発前に必要な手続きの内容が変更。

出発前手続きの詳細が変更=5月1日より-2021/04/30

日本も「隔離14日間の対象国」に確定-2021/04/30

日本からマレーシアへの入国の際に求められる隔離日数は「14日間」と正式に発表。

陰性証明書や検査方法についてもマレーシア渡航前準備の注意が必要。

日本も「隔離14日間の対象国」に確定-2021/04/30

出国前検査証明時の留意を告知 日本大使館、帰国者に対し-2021/04/29

在マレーシア日本大使館は4月28日、日本入国時の検疫における出国前検査証明の確認が厳格化に伴う留意事項を改めて告知。
特に留意すべき点は、「検体採取が日本の検疫当局の要請とマレーシア医療機関で一般的に実施される方法とが異なる」というもの。大使館の調査結果によると、マレーシアでは多くの医療機関において、採取検体は「鼻咽頭ぬぐい液と口腔咽頭ぬぐい液の混合」が一般的である、と判明している。検体の混合は日本では認められていない。

マレーシアから日本へ出発する方は注意が必要。

出国前検査証明時の留意を告知 日本大使館、帰国者に対し-2021/04/29

滞在ビザ申請中のオーバーステイ「出国の必要なし」-2021/04/17

駐マレーシア日本大使館は4月16日、各種の滞在ビザの取得を前提に、ソーシャルビジットパス(SVP、マレー語略ではPLS)で入国しながらも期限が切れてオーバーステイの形となっている人に対する「特別パス(Special Pass)」の申請に関する情報を公開。

滞在ビザ申請中のオーバーステイ「出国の必要なし」-2021/04/17

日々変わる情報の中、必ず最新の情報を入手して行動をするようにしてください。

情報提供:桜リクルート社マレーシア / Mega Global Media (M) S/B

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