【マレーシア情報】新型コロナウイルス対策 回復のための活動制限令(RMCO) 12月31日までの延長

ムヒディン首相は8月28日夕刻に行ったテレビ演説で、8月31日までの期限だった「回復のための活動制限令(RMCO)」について、12月31日まで延長すると発表しました。

これは、8月に入った現状を鑑みて「延長すべき」との関係部署・専門家の声に沿ったものです。

マレーシアの新型ウイルス対策の推移

  • 3月18日「活動制限令 Movement Control Order(MCO)」・・・・・・大幅な経済活動・外出の制限
  • 5月4日「条件付き活動制限令 Conditional Movement Control Order(CMCO)」・・・・・・一部の経済セクターの再開
  • 6月10日「回復のための活動制限令 Recovery Movement Control Order(RMCO)」・・・・・・規制(SOP)に従うことを条件に,ほぼ全ての社会・経済活動が許可。8月31日までと設定→12月31日までの延長

推移詳細は、マレーシア日本大使館の下記のページにてご確認ください。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/my_seigen.html

マレーシアへの入国

ムヒディン首相のテレビ演説で強調されたことで、マレーシアで働く日本人として注目したいのは以下の2つです。

  • 海外からのマレーシア入国者は、すべての人が政府指定の隔離施設での14日間の隔離。
  • 外国人観光客のマレーシアへの入国は不可。

まだまだ年内の外国(日本)との往来は、難しいのが現実です。

ちなみに、イスマイル・サブリ上級相兼国防相発言によると、入国者に関する措置は最終段階に解除との方向性のようです。

*「入国禁止解除は優先事項ではない」上級相(MTown記事より)

「入国禁止解除は優先事項ではない」上級相-2020/08/30

さて、ビザを持つ日本人の入国については、随時情報が更新されています。

マレーシア日本大使館の最新の情報をご確認ください。2020年8月11日付
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_24072020C.html

マレーシアでは段階的に経済・社会の活動再開が計られていますが、今後の推移が注目されます。

情報提供:桜リクルート社マレーシア / Mega Global Media (M) S/B

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