【マレーシア情報】2月の現状(渡航再開への動きなど)について

2月で注目したいのは、渡航再開・緩和に向けた動きです。
周辺国との渡航再開・緩和は、経済の立て直しには必要なものです。

2月の動きをご確認ください。
*こちらを参考に、常に新しい情報を入手するようにしてください。

2月の現状と変更事項

ICU病床利用率 ほぼ全州で50%以下-2022/02/22

保健省のノール・ヒシャム衛生総監は2月21日、プトラジャヤやラブアン島、11州で集中治療室(ICU)の病床利用率が50%以下にとどまっていることを明らかにした。

ICU病床利用率 ほぼ全州で50%以下-2022/02/22

毎日の新規感染者数 翌日に発表へ-2022/02/18

カイリ・ジャマルディン保健相は2月17日、今後は新型コロナウイルスの毎日の新規感染者数を翌日朝10時に発表すると述べた。

毎日の新規感染者数 翌日に発表へ-2022/02/18

体温測定のSOP 11日に撤廃へ-2022/02/09

ヒシャムディン上級相兼国防相は2月8日、各施設入口での体温測定に関する標準運用手順(SOP)規定を撤廃すると発表。

体温測定のSOP 11日に撤廃へ-2022/02/09

感染者数のピーク 3月末の見通し-2022/02/08

カイリ・ジャマルディン保健相は2月7日、今後の感染者数のピークが3月末になるとの見通しを示した。

感染者数のピーク 3月末の見通し-2022/02/08

無症状の感染者 自宅での経過観察に-2022/02/08

イリ・ジャマルディン保健相は2月7日、無症状(カテゴリー1)または軽症(カテゴリー2A)の感染者で重症となるリスクが低い人は今後、自宅での経過観察とすると発表。

無症状の感染者 自宅での経過観察に-2022/02/08

オミクロン株の波が到来=保健相-2022/02/07

2月6日の新規感染者数が1万人を超えたことを受け、カイリ・ジャマルディン保健相は同日、「オミクロン株の波に完全に入った」と述べ、今後感染者数は激増していくとの認識を示した。

オミクロン株の波が到来=保健相-2022/02/07

衛生総監、「新規感染者の99%は軽い症状」-2022/02/02

保健省のノール・ヒシャム衛生総監は2月1日、新たな新型コロナウイルス感染者のうち、99.1%にあたる5,515人が、症状が重くないカテゴリー1および2に属すると述べた。

衛生総監、「新規感染者の99%は軽い症状」-2022/02/02

渡航再開・緩和について

シンガポール、VTL入国者への検査条件を緩和-2022/02/24

シンガポールは2月22日以降、入国後の隔離を不要とする枠組み「ワクチン・トラベル・レーン」(Vaccinated Travel Lane、VTL)を利用して入国する旅行者に対する到着時PCR検査を廃止した。

シンガポール、VTL入国者への検査条件を緩和-2022/02/24

タイ、隔離なし入国条件を3月から緩和-2022/02/24

タイが外国人観光客誘致の門戸をより広くするため、入国条件の緩和に踏み切る。マレーシアからは空路だけでなく、陸路でのタイ・ハジャイ(ソンクラー県)への入国も可能。

タイ、隔離なし入国条件を3月から緩和-2022/02/24

シンガポールとのVTL、バス券販売を再開-2022/02/17

マレーシア〜シンガポール間の渡航において入国後の隔離を不要とする枠組み「ワクチン・トラベル・レーン」(Vaccinated Travel Lane、VTL)による移動について、2月22日以降の陸路旅行の枠が復活し、16日からバスチケットの販売が始まった。

シンガポールとのVTL、バス券販売を再開-2022/02/17

マレーシアとフィリピン、接種証明書を相互承認-2022/02/17

マレーシアとフィリピンは2月14日付けで、新型コロナワクチンのデジタル接種証明書の相互承認で合意。

マレーシアとフィリピン、接種証明書を相互承認-2022/02/17

タイ政府、3月中にもマレーシアとの陸路国境再開へ-2022/02/15

タイ政府は、3月中にもマレーシアとの国境を再開し、観光客の訪問を認める方針を明らかにした。

タイ政府、3月中にもマレーシアとの陸路国境再開へ-2022/02/15

フィリピンへ渡航の15人、「接種は無効」で入国拒否に-2022/02/14

マレーシアからフィリピンのマニラへ飛んだ旅行者15人が、フィリピンの入国管理局から「マレーシアでの新型コロナワクチンは無効」と言い渡され、入国拒否に遭い、2月13日の午前からマニラ・ニノ・アキノ国際空港で足止め。

フィリピンへ渡航の15人、「接種は無効」で入国拒否に-2022/02/14

*こちらのニュースは、マレーシアでワクチン接種を受けた日本人には、気になるトピックです。上記2月17日のニュースにもあるように既に解決済みのはずですが、他国への渡航する場合には、その国の入国条件について再確認の上、十分注意する必要がありそうです。

ブースター接種率改善で国境再開へ-2022/02/04

カイリ・ジャマルディン保健相は2月3日、国境の再開は大人のブースター接種率がさらに上がってからになるとの見通しを示した。

ブースター接種率改善で国境再開へ-2022/02/04

東南アジア各国、入国条件を徐々に緩和へ-2022/02/04

東南アジア各国政府は、新型コロナウイルスの感染状況が「制御可能な状態になりつつある」と判断し、外国人らの入国条件を緩和し始めている。

東南アジア各国、入国条件を徐々に緩和へ-2022/02/04

ワクチン接種について

ブースター接種済の濃厚接触者 隔離なしに-2022/02/25

カイリ・ジャマルディン保健相は2月24日、ブースター接種を完了した無症状の濃厚接触者の自宅隔離をなくすと発表。

ブースター接種済の濃厚接触者 隔離なしに-2022/02/25

マレーシア、WHOのワクチン接種率目標を前倒しで達成-2022/02/06

マレーシアは、世界保健機関(WHO)がターゲットとして設定している新型コロナウイルス対策ワクチンの人口比接種率「70%」の目標を前倒しで達成した。

マレーシア、WHOのワクチン接種率目標を前倒しで達成-2022/02/06

ワクチン未接種の子ども 行動制限はなし-2022/02/04

5~11歳の子ども向けのワクチン接種が始まったことを受け、カイリ・ジャマルディン保健相は2月3日、未接種の子どもに対して行動などの制限は課さないと述べた。

ワクチン未接種の子ども 行動制限はなし-2022/02/04

日本大使館、子供向け接種概要をメールで配布-2022/02/01

在マレーシア日本大使館は1月31日、子供(5~11歳)へのワクチン接種及び18歳以上へのブースターワクチン・ウォークイン接種についてのお知らせを、メールを通じて配布。

日本大使館、子供向け接種概要をメールで配布-2022/02/01


ワクチン接種を条件に渡航再開・緩和が始まっていますが、まだまだオミクロン変異株の流行により、多くの国で感染者数は減少傾向にはなっていません。
東南アジアに渡航予定の方は、新しい情報を入手の上、充分に用心してください。

情報提供:桜リクルート社マレーシア / Mega Global Media (M) S/B

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