タイでは2018年2月1日からスマートビザSmart Visaの受付が開始されます。

タイに新しい就労ビザ、スマートビザが導入されることが発表されました。

スマートビザは、政府が定めた重要産業に従事する外国人の就労ビザ手続きを円滑化、高度外国人材を呼び込む目的で定められました。

スマートビザ取得者は、ビジネスビザとワークパーミットと2段階必要なビザ取得が簡素化され、ワークパーミットの取得は必要とされません。

対象は、Sカーブ産業と呼ばれる10の重要産業にかかわるタイにベースを置く企業、これらに従事する外国人が該当します。

Sカーブ産業
1-次世代自動車 、2-スマート電子機器、3-観光・メディカルツーリズム、4-農業・バイオテクノロジー、5-食品関連、6-オートメーション・ロボティクス 、7-航空・運輸 、8-バイオ燃料・バイオ科学 、9-デジタル産業、 10-医療ハブ事業

ビザ申請可能の方は、4つのグループに分けられます。

1-該当産業でのスペシャリスト(専門家) 1ヶ月20万バーツ(約70万円 *1バーツ3.48円)をこえる給与

2-2000万バーツをこえる投資を対象となる産業に投資している投資家

3-対象となる産業へ投資している社内投資家

4-該当産業を行う会社の重役(ただし10年をこえる経験が必要) 1ヶ月20万バーツ(約70万円 *1バーツ3.48円)をこえる給与

ビザの有効期間は4年間で、家族帯同も可能です(帯同家族のビザで配偶者の就労も可能)。

ビザ受付を開始してからの変更等もあり得ますので、詳細はタイのビザ発給機関にご確認下さい。

*換算率は下記を参考
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=THB&t=JPY

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