タイでの外国人就労は、就労ビザ(Non-Immigrant Visa-B)をタイ国外のタイ大使館などで取得し、入国後に労働許可(ワークパミット)を取得する必要がある。

就労ビザ(Non-Immigrant Visa-B)+ワークパミット

  • 就労ビザ(Non-Immigrant Visa-B)

就労ビザは入国前に取得(もしくは就職が決まり、シンガポールなどの近隣諸国のタイ大使館などで取得する)。
*ビザの有効期限は申請日から3ヶ月。ビザの期限以内にタイへ入国、滞在期間は入国した日から90日間。

在東京タイ王国大使館の就労ビザ説明 http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/5195/

  • ワークパミット

タイ労働福祉省外国人労働課へ申請。

ワークパミットの申請先:タイ労働福祉省外国人労働課
Ailien Occupational Control Division,Department of Employment,Miniatry of Labour
住所 Mit-Maitree Road Dindaeng Bangkok
電話 (662)248-7202

スマートビザ(Smart Visa)

2018年2月1日からスマートビザの受付が開始された。
スマートビザは、政府が定めた重要産業に従事する外国人の就労ビザ手続きを円滑化、高度外国人材を呼び込む目的で定められたもの。

    • Sカーブ産業と呼ばれる政府が定める10の重要産業に関わる、タイにベースを置く企業に従事する外国人専門家などが該当となる。
    • スマートビザ取得者は、ビジネスビザとワークパーミットと2段階必要なビザ取得が簡素化され、ワークパーミットの取得は必要とされない。
    • ビザの有効期間は4年間で、家族帯同も可能で、帯同家族のビザで配偶者の就労も可能。

その他の就労ビザ

Non-Immigration “ED” Education

就学用ビザと留学生用のビザであり、インターンシップはこちらのビザを取得する事になる。
大学生を主対象とするが、卒業後の方も可能。
インターンシップとしてのビザ発行可否は、タイの受入れ企業発行の招聘状をもって担当官庁がケースバイケースで判断。

ただし、手違いなどで不法就労にならないように、細心の注意が必要。

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