健康・医療 -タイ

タイは特に首都バンコクの医療は、最新の設備を備えて充実しており、大きな病院では日本人窓口を設けているところもある。

日本の医学部を卒業したタイ人の医師が複数おり、各病院で日本人の治療にあたっている。

注意すべき病気

感染性腸炎、寄生虫感染、出血性結膜炎、デング熱、結核、マラリア、インフルエンザ、チクングニア熱、狂犬病、エイズ・HIV感染症、ジカ熱など

詳細は外務省のホームページで、現地事情・最新情報を入手できる。

外務省|世界の医療事情

タイでは、食あたり、食中毒などで病院へ行く人も多い。

タイで多い野犬には、狂犬病の恐れもあるので注意したい。

外国人の医療保険制度

日本人としては海外旅行保険などに入っておくと安心(キャシュレスで治療を受けられる病院の存在もありがたい)。

日本語対応可能な医療機関

バムルンラード、サミティベイ、バンコク ジェネラル ホスピタルなど日本人の患者を大きな顧客と考え、日本語スタッフを常駐させたり、専用の窓口がある病院もある。日本の大学を卒業した医者が治療にあたる為に言葉の心配も少ない。

英語名(タイ語名)表記

バンコク

バンコク ホスピタル (ローンパヤバーン クルンテープ)

バムルンラード ホスピタル(ローンパヤバーン バムルンラード)

サミティヴェート ホスピタル(ローンパヤバーン サミティヴェート スクンビット)

ラマ9 ホスピタル(ローンパヤバーン プラ・ラム カーウ)

シラチャー

サミティヴェートホスピタル(ローンパヤバーン サミティヴェート シラチャー)

パヤタイホスピタル(ローンパヤバーン パヤタイ シラチャー)

チェンマイ

チェンマイラムホスピタル (ローンパヤバーン チェンマイ ラム)

バンコクホスピタル (ローンパヤバーン クルンテープ チェンマイ)

地元医療機関

病気の時ほど言葉の壁を感じる時はない。できれば日本人向け病院を利用したい。

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