タイの食の特徴

タイは外国人の観光客も多いため、特に首都バンコクでは世界各地の料理を楽しむことができる。

しかし、一部の観光地で有名な地方都市を除くと地元料理が中心となる。

共稼ぎの家庭が多いこともあり、食事は外食やおかずを買って家でお米だけ炊いて食べることも一般的。

ローカルフード中心の生活をすれば食費は安く済ますことができる。

日本食は日系スーパーで食材を入手できるほか、日本料理レストランも庶民向けから高級店まで各種揃っている。

屋台・フードコート

路上の屋台などは各種あり、手軽にローカル食を食べることができる。

ただし、食べなれない辛いものや生ものなどを食べると、お腹の弱い人は下痢になる可能性もあるので注意。

フードコートはショッピングセンター内等にあり、エアコンが効いており涼しく食事が出来る。

値段は屋台より若干高めとなるが、バラエティーに富むお店が1箇所で楽しめる。

チケットを買い、残ったチケットは払い戻しというシステムを取るところが多い。

ファーストフード

タイではファーストフードも人気。

老若男女問わず、日常的に利用されている。

マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、サブウェイ、バーガーキング、ピザハット等の世界的チェーンが進出している。

日本からも、モスバーガーや吉野家が進出、各地のショッピングセンターに出店して、すっかりバンコクの街に溶け込んでいる。

モスバーガータイ(https://ssl.mos.jp/shop/foreign/) 吉野家タイ(http://yoshinoya.agelusinteractive.com/yoshinoya-branch.html

レストラン

バンコクはいろいろな価格帯の各国の料理店がある。

価格は200バーツ程度

消費税(7%)が加算される(サービス料はお店次第)。

レストランは、タイ料理、中華料理、和食、シーフード、イタリア料理、韓国料理などが多い。

日本人にとって嬉しいのは、バンコクは驚くほどに多くの和食店があり、その料理の種類や価格帯もバラエティに富む。

大戸屋(https://www.ootoya.com/store/thai/) やよい軒(https://www.yayoirestaurants.com/en/branch

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