雇用条件-タイ

雇用条件・福利厚生は企業による違いが大きいのが実情。

ここではタイで一般的な雇用条件・福利厚生を項目別に紹介。

勤務時間

オフィスでの勤務は週5日勤務が多いが、工場勤務を中心に土曜日も半日勤務の週5日半勤務も少なくない。

始業は8時から9時頃、終業は17時から18時頃が一般的。残業は企業により異なる。

有給休暇

1年間勤務後に6日間発生。

企業によっては、勤務期間が1年未満の場合でも勤務日数に基づいて比例計算により年次有給休暇を取得可能な場合もある。

年ごとに加算され、日数に上限を越える場合には、その分の買い取り制度を持つ企業もある。

医療休暇(Medical Leave)

病気の状況に応じて医療休暇を取ることができる(年間30日以内)。

ただし連続して3日以上の医療休暇を取得する場合は、医師の診断証明が必要となる。

医療保険

社会保険は、給料の5%(最高で750バーツ)を毎月払い、政府が指定した病院を1箇所で治療を無料で受けることができる。

社会保険だけでは、保障内容が十分でないため、外国人を対象とした民間の健康保険を併用しているところが多い。

交通費

支給しているところもあるが、まれな例。

家賃補助

支給しているところもあるが、まれな例。

試用期間

会社として3ヶ月を設けるところが多い。最高119日まで延長可能。

解雇・退職の規定

企業側は最低30日以上の賃金を支給することにより、従業員を即時解雇する事が可能である。

ただし勤務可期間が4ヶ月以上の社員については、最低30日分、最高300日分の解雇保証金を支払う義務がある。

自己都合による退職の場合は、原則30日前に企業に書面或いは口頭で通知すれば良い。

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