東南アジア経済の中心であるシンガポールは、東南アジアやアジア地域の統括本部の役割を担っていることが多い。

そのため様々な企業がオフィスを構え、多種多様な職種・業種の求人が存在する。

しかし、就労ビザの最低給与引き上げの影響から、最低給与に見合わないアシスタントレベル・ジュニアレベルの求人は激減している。

これらの求人は、就労ビザ不要の永住権保持者・DP(帯同家族向けビザ)保持者対象が主流になっている。

求人が多い職種

営業・マーケティング、ITエンジニア、経営管理、経理・財務、秘書(通訳・翻訳・総務・一般事務などの兼務も多い)、カスタマーサポート(コールセンター含む)、板前、飲食店店長など。

割合は営業職が圧倒的に多い。

求人が多い業種

メーカー・IT・商社・物流・金融・ビジネスサービス・飲食・教育など。

特殊な例

シンガポールには3万人以上の日本人が生活、その多くが駐在員及び家族のため、日本人向け各種サービスが充実している。

そのため、幼稚園教諭、学習塾講師、医師、看護師など、シンガポール在住日本人の生活を支える業種・職種の求人も絶対数は少ないが存在する。

これらの求人は日本人であること・日本の免許を取得していることが大切であり、顧客は日本人のため英語力はさほど問われないことが多い。

シンガポール就職生活ガイド一覧

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