マレーシアでは公共の交通機関があまり発達していないこともあり、車で移動をすることが多い。

クアラルンプール市内・近郊ではタクシーやバス、電車、高架鉄道LRT、モノレールなどの手段があるものの、郊外への通勤は基本的に車が主となる。

Grabなどの配車アプリの利用も増加。

電車(KTM)/LRT/モノレール/地下鉄(MRT)

KTMコミューターやLRT、モノレールは市内と郊外を結んでおり、いくつかの路線がある。乗換えが不便なこともあるが、最近では駅までの巡回バスなども出ており、市内やショッピングセンターなど主要な場所への移動は可能。乗車料金はRM1

2017年にはクアラルンプールでは地下鉄(MRT)が開通。

電車(KTM)/LRT/モノレール/地下鉄(MRT)の路線図
MRT社のホームページ(EXPLORE KLANG VALLEY RAIL TRANSIT MAP)

バス

発着場所や路線が分かりにくいこともあり、また社内アナウンスなども無いため、外国人はあまりバスを利用しないが、慣れれば割安で便利な公共交通機関とも言える。乗車料金はRM0.70~。

タクシー

運賃が安いこともあり、マレーシアではタクシーが庶民の足として日常的に使われている。初乗りは普通のタイプのタクシーでRM3.00(プレミアなどはRM6.00~)。電話やスマホのアプリでタクシーを呼んだ場合はRM2.00が加算される。また、時間帯、乗降車地点等によって追加料金が加算されることもある。

運賃に関してはマレーシア全土で必ずメーターを利用することになっているが、特に地方では実施されていないことも多く、乗車の際に運賃の交渉が必要なこともある。クアラルンプール市内ではメーターを使うが、郊外へ行く場合やチャーターの場合は交渉が必要。

クアラルンプールの交通については、マレーシア政府観光局のホームページも参考にしたい。

http://www.tourismmalaysia.or.jp/region/kal/kal_koutsu.html

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